最近、お客様に言われてうれしかった言葉です。「インド人も嘘をつかない」なんて、昔聞いたような気がしてつまらないことを思い出してしまいました(笑)「データは嘘をつかない」そう感じていただけると、ウェブ解析の信ぴょう性をもとに共通認識としてクライアント様とお話ができるようになります。

 

WEBサイトは公開したら終わりではない

あるサイトのリニューアル対応して1ケ月が経ち、流入やユーザー動線の傾向が見えてきたので、その報告と提案をさせてもらいました。サイトを公開したらそれで満足してしまう方もいますが、集客ができるようになるWEBサイトにするためには、時間をかけて調整していく必要があります。それは、何回もここで登場するPDCAというやつですね。1~2週間の短サイクルをまわすのが理想ではありますが、忙しい経営者様へはまとめて報告させてもらいます。WEBサイトを作りっぱなしにはせずに、フォローしていくのが私のようなウェブを分析する人の仕事になります。成長しないで終わるサイトほど悲しいものはありません。

 

 

データは嘘をつきませんが…

子ども向けのサービスを手掛けてる事業のコンテンツだったわけですが、ページの遷移から人気のページがわかったので、「こういう風にしましょう」ということを申し上げたのですが、どうやらクライアント様は日ごろから保護者様と接しられていて、わかっていたよう…(※リニューアル前のデータはなかったので、今回はじめてデータを見るようになりました)。そこで出てきたお言葉というのが「データは嘘をつかないのですね」でした。こちらが言わずして指摘したことに共感してくれたわけですが、ただ単に私のヒアリング不足です。事前に関心が高い部分があるとわかっているのなら、そこも引き出してあげなくてはならなかったですね。

 

でも、逆に私が知らなかったこともウェブのデータが導いてくれました。ウェブ解析のおもしろさってそんなところにあります。データはユーザーの声です!クライアント様に聞かずしてユーザーの行動をお伝えしたことで、信頼感は得る事ができました。それはそれでよかったとします。
まだまだ私も力不足です。
いろんなことにトライしながら情報を吸収して、もっとみなさんのお役に立てますように。

 

 

それでは、ごきげんよう!