昨日の夜は、珍しく有料セミナーに参加してきました。日本マイクロソフトに在籍しエバンジェリストとして活躍する西脇資哲さんの講座でした。5,000円という参加費でしたが、私個人的にはそれ以上の価値をいただいた気がします。聞いて大満足の内容でした。   エバンジェリストとは伝道師の意味で、最近では自社のサービスや製品を広く伝えていく人として、IT業界や金融業界において増えてきています。「伝える」という技術を武器にしている方のお話でしたので、心に響くことが多かったです。 参加したセミナーはこちら(終了してますが…)>>

 

伝えるのではなく、相手の心を動かすこと

11255789_921375254550922_8903541779253516725_o セミナーに参加した動機は、もちろんプレゼン力上達するためのスキルが欲しいから…。伝えることが苦手な私は、どうしてよいかわからずに悩んでいました。

 

伝える技術に必死になりすぎて、大事なことを理解していなかったのだと思います。資料を作ることに一生懸命で「何を伝えるべきなのか?」「知ってどうしてもらいたいのか?」そういう部分を厳かにしていたのだと反省しました。過去の時間を取り戻したい、ぜひあの時のプレゼントやり直したい、そんな気持ちになりました。

 

プレゼンスキルはキャリアアップ形成に

自分でセミナーでプレゼンをするようになったのは、ウェブ解析士の資格を取得した2013年11月ごろ、約1年半前のことで、その時は必然的にやらざるを得ない状況になってからでした。なぜ、必要なのかを考えたことがなかったのですね、私は…。   講座の中で非常に興味深い話がありました。日経新聞の西脇さんの記事で、見出しに「キャリアアップ」というラベルが貼られていたというのです。プレゼンはスキルアップではなく、キャリアの形成にも必要なことだということをお話くださいました。

 

プレゼンは、今ではありとあらゆるところで、日常的にも行われるようになりました。会社の会議では当たり前ですし、展示会や商品販売、結婚式での演説やイベント進行など、実に様々です。パソコンとプロジェクターを持っていけば、手軽にできます。どんなシーンでも求めらえるスキルなのだと思い知らされました。そして、もっとできるようになりたいとも思いました。

 

セミナーやプレゼンに臨むその気持ちも変化してきた自分に驚きです(笑) 週末、じっくりと復習したいと思います。   西脇資哲さんの書籍もありますが、講座の方が勉強になります。何といってもプレゼンの実演が見れますので、教えてくれるテクニックはもちろんありますが、自分とどう違うのかという、視点でも見ることができるので課題発見にもつながりますよ。   また、別の講座があれば、聞きに行きたいです。

 

それでは、ごきげんよう!