【おすすめ本】ビジネス・フレームワーク

 

ウェブ解析士の資格を取得する際に苦労したのが、マーケティングのフレームワークへの理解。ディレクション・企画畑で仕事してきたので、事業の戦略・戦術といったことを具体的に考える機会がなく、どのように手をつけていいかわからなかったものです。とりあえず、手元に置いておきたい1冊をご紹介します。

 

 

3C・4P・5フォース

上級ウェブ解析士では、これらのマーケティングフレームワークを行う演習があります(2014年11月30日現在)。3Cくらいは知っていたものの、それ以外ははじめて聞くことで、私が上級課題の演習をしたときはインターネットで用語の意味と使い方を知ることからはじまりました。

 

そもそも、マーケティングフレームワークは3つ覚えればビジネスで使えるというわけではありません。演習で学ぶものはその一部でしかありません。まず「どんなメソッドがあるのか?」ということが簡単にわかるのがこちらの1冊です。

 

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※写真はまたも船橋の図書館で(笑)

 

 

ハンドブックとして手元に欲しい

ビジネス・フレームワークはビジネスで使われる頻度が高いとされる69項目を「戦略立案」「マーケティング」「問題解決」「マネジメント」「組織開発」とテーマで分け、わかりやすく体系的にまとめられています。

 

フレームワークはそれぞれの事業や重点項目によって使うべきものを選び、ベストな思考パターンで結論を導きたいものです。なので、これだけの手法があるのだということを先に知っておけるというメリットがあることと、企画や資料作成に行き詰まった時にページをめくるだけで何かヒントが生まれてきそうな気がしました。

 

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それぞれの名称ごとに解説と応用のアドバイスがあります。(Amazonのなか見検索)

 

今回は図書館で借りた本ですが、私も1冊買う予定です。

 

 

ウェブ解析士マスターのレポートにも!?

マスター講座の課題レポートはとてもハードなもので、その時に知っていればよかったなぁということも思いました。戦略的考えの中で環境分析をしたときに、私の中では上級ウェブ解析士の講座であった「3C」くらいしか使えず、課題追求というか資料の説得性が欠けたので、今でも自分の中で反省点があります。

 

当時、他のマスター受講の方のレポートには「SWOT」や「ポジショニング」などうまく使っているものもあったので、人のレポートを知ることで学び得るという感じでした。これだけいろいろあるんだなと知っていたら、レポートの課題点も違う形で導けたのかなとも(笑)

 
マスターのレポート課題がつらかったことを思い出しました。
あれから1年が経っていることも驚きです。
時が経つのは早いですね、明日から12月ですし。

 

それでは、ごきげんよう。
12月もがんばりましょうね♪