Facebookイベント活用の落とし穴

CEATEC JAPAN 2014感想まとめ
2014年10月14日

Facebookイベント活用の落とし穴

 

先日、Facebookイベントでとある企画イベントを開催したのですが、損失をだしてしまい大失敗。ただのオフ会的な飲みイベントだったわけですが、反省と備忘録として記事を残しておきます。

 

mixiとFacebookイベントの違い

かつて、異業種交流会でスタッフ活動をしたとき(かれこれ3~4年くらい前になります)、当時はmixiが主流でしたので、オフ会としてコミュニティを立ち上げていました。イベント参加における参加方法はmixiもFacebookイベントもあまり変わりません。参加表明を手軽にできます。mixiの方は「イベントに参加する」を押すとコメントも一緒に残すことができ、慣れている人であれば、ネチケットとして「よろしくお願いします」などとコメントを添えて申し込みをします。Facebookは仕様が曖昧で「○○さんが参加予定です」と出る人と出ない人がいます(お友達とつながっている、もしくは一般公開にしている人しか見せないとか…)。参加時点でコミュニケーションを図るのが、少し難しいところです。

 

Facebookイベントはドタキャンが多い

イベントのキャンセル率はこれまでの経験で1~2割以下だったのですが、今回は3割のキャンセルが出て、かなり自腹負担がありました。これは痛い出費でした。理由としては二つあります。

  • ・Facebookイベントは自由に参加を取り消せる
  • ・キャンセル者が続出すると便乗者が増える

 

facebookevent

Facebookへ自分で参加のステータスを自由に変えることができます。

 

 

私は、会の前日の夜遅くにこれらの奇襲に遭い、撃沈をしました。理由は悲しいものです。イベントの案内には19時スタートの2時間制と明記しているのに、その時間に来れませんと参加を取り消したのです。新規の参加者(私と面識のない方)そのコメントでのやりとりを見て、自分たちの静かに身を引くといった形で、イベント前日に人数の変更など、できる由もなく損害を被りました。

 

キャンセルポリシーを明確に!

お店の席や料理の確保のはリスクが伴います。それは個人で予約したことがあれば、それらの負担がどれだけかかるかということはわかるはずです。行けなくなったら、キャンセルで済むと思っている方なら、そういう方には方に参加してほしいとは思いません。キャンセルは期日前までに申し出る、キャンセル料の必要があるとしっかりと謳い、しっかりと理解させた上でイベントの参加表明を促すようにしないといけないと思いました。

Facebookは友達を通じてこのようなイベントに参加されることもあるので、安心してしまった私もいけませんが、今後は会の運営としてしっかりルールを設けて、このような失敗を繰り返さないようにします。あとは、友達といっても、リマインドもちゃんとやっていかなければならないと改めて感じました。

今回は飲食のイベントでしたが、セミナーなどはフォームや決済画面も必須くらいの方が間違いないかもしれませんね…。

 

イベントの開催ってやっぱり大変。。。

今回はお店にもご迷惑をかけ損害もありましたが、多くの方に喜んでいただけました。それだけが本当に救いです。そして、このような失敗もまた、次への課題ということで成長の過程ということでいい勉強と投資になりました。ウェブ解析に必要なPDCAを実践します!これしきのイベントを仕切れなくてどうするよ…ですが(笑)

 

それでは、ごきげんよう。