改めまして…twitterをはじめました(笑)

 

何を今さら…的な感じなのですが、この「ウェブの実」のブログを開始するのと合わせて、twitterを再開しました。プライベートの方のアカウントは、ここ1年くらいあまりツイートをしていなかったのですが、ここの来て意外な発見があり、改めてはじめてよかったことを書きます。

 

SNSの期待すること。

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)というだけありまして、誰もがコミュニケーションツールとしての利用が目的になると思います。日本では、mixiにはじまり、モバイル全盛期にはゲームと連動してモバゲーやグリーといったサービス、twitterで爆発的な人気を博したといったところでしょうか。

 

私もmixiもやっていましたし、twitterは震災後の情報収集や共有手段として活用をしていました。今はFacebookで、リアルに近い位置の方々とのコミュニケーションを楽しみたいので、そちらに移行しつつあります。

 

ウェブの実は、twitter以外にもFacebookやgoogle+とも連動させています。ソーシャルとの連動はブログ更新のツールだけではなく、キャラクターといいますか、個性を出すための投稿をしていかないと効果が出せないので、今はその余力がなく後回しでしたが、思いのほかtwitterが流入の効果を出せるのだという改めての発見があったので、SNSが廃れるなんてことはないのだなと感じました。コミュニケーションだけでなく、情報の瞬発力はtwitterがすごいです。

 

 

定点観測から気づく発見!

ウェブ解析という仕事をしているので、朝出社したらパソコンの起動、メールチェック、分析ツールの確認は決まったように業務として行っていまして、分析データを見ているといつもより参照元からのトラフィックが上がっており、どこから来たのだろうと疑問を持ったのです。それがtwitterという発見だったわけで。

 

referrals

 

なぜ、twitterからなのか…。
純粋にはtwitterから来たというわけではありませんでした。

 

togetter

 

togetterというサイトからの来訪だったのです。先日、「Google Atmosphere tokyo 2014 」のセミナーレポートを更新したのですが、そのツイートをまとめているところがありまして、そのセミナーへの興味が高かった人たちの来訪が集まったということでした。自分のツイート単体では力がなくても、複数の情報が集まることで、コンテンツの情報力が高まることに改めて気づかされました。ハッシュタグとか面倒くさかったのですが、やらないより全然やった方がいいですね。まとめサイトなどもその集客力は侮れません…。

 

SNSもコンテンツの適正もありますが、使い方ではまだまだ進化できそうですし、今更やる必要はないという考え方ではなく、情報の発信は積極的にできるような環境を作りたいものですね。私ももっとがんばります!

新しい発見もワクワクするのですが、やっぱり大事なことを改めて知れることができるので、ウェブの分析って好きだなと思います。

 

それでは、ごきげんよう!