使ってみました!音楽共有サービス「SoundCloud」

 

日本語に対応していないので、日本ではまだまだ馴染みの少ないサービスですが、音楽配信サービスとしてはYoutubeに次いで第2位ともいわれています。SoundCloudの魅力について考えてみました。

 

音楽共有プラットフォーム「SoundCloud」

soundcloud-logo

 

SoundCloudとは、マドンナやアリシア・キーズなど国内外で活躍するミュージシャン、音楽クリエーターが多数利用している音楽配信サービスです。プロモーションサイトとしても活用されています。WEB上に自信の音楽をアップロードし、他のユーザーをフォローしたり、楽曲に対していいね!をしたりするので、音楽版twitter、SNSサービスともいえます(かつては、twitterの買収話も本当にあったようで…)。そして、SoundCloudのリスナーは、月間2億5000万人以上にのぼり、毎分12時間という音楽データが共有されています。日本ではMySpaceの認知が高いかもしれませんが、SoundCloudは他のソーシャルメディアやサイトとのリレーションがしやすいので、使い勝手がいいのも特徴です(ナビゲーションが英語というのがネックなだけで…)

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SoundCloudの魅力

音楽関係者が幅広く音楽に接触できる、またそうでなくても音楽好きの方には絶好の音楽発掘の場。無料で手軽にアップロードしたり(有料サービスも有)、お気に入りの曲をプレイリストに入れていつでも聴けるようにしたり、音楽を発信したい人、たくさんの音楽を聴きたい人、双方の理にかなったサイトといえます。最近では、iphoneアプリも刷新し、リスニング機能を強化しています(ただし、音楽を録音してアップする機能はなくなったとのこと)。

音楽を発信する方にとっても、twitter感覚でフォローをしあったり、いいね(ハートマーク)ができるので、好みの近しいユーザーとつながることができます。中でも秀逸な機能が、再生曲の途中にコメントが挿入できるということ。曲のどの部分が、人の心を惹きつけるのかも見えるそんな再生ツールになっています。twitter、Facebook、google+などへの共有も可能です。共有の操作は、Youtubeと似ているので、英語でも簡単に操作ができます。

 

Jazztroni_sc

コメントをした箇所にユーザーのプロフィール写真が表示されます。

 

 

音楽素人でもできる!

たまたまアーティストのホームページに関わる機会があったので、SoundCloudのサービスに登録をし楽曲をアップロードしてみました。視聴機能を所望されていたので、私が個人的に愛して止まないJazztronikの野崎良太さんがSoundCloudを使っているのを真似てみました。英語の表記は、googleの翻訳機能をかけながらできるので、変な翻訳ですがなんとか理解することができます。問題は、音楽のアップロードではなく、編集の方に悩みました。1曲ずつでもよいのですが、無料版に曲数の制限もあるようだったので、アップ曲数を節約するために3曲まとめてみたわけです。

その3曲はipadの無料アプリでなんとか編集できました。フェードアウトくらいしかできませんでしたが(汗)。アプリで誰でも気軽に編集できるのも本当にすごいです。その神アプリについては、また詳しく書きますね。無駄にDJ気分でした。

「SoundCloud」は、音楽そのものの共有だけでなく、気持ちの共有ができるそんな機能が詰まっています。音楽を拡散していきたい方にとって、音楽ファンと深くつながるすばらしいサービスですよ。

 

 

それではごきげんよう!