「ここが違う! Google AnalyticsとAdobe Analytics ~AAを1年間業務利用してわかったこと~」セミナーに行きまして…

コニカミノルタさんの「Webサイトカンファレンス グローバルWeb戦略」に行ってきました!
2016年3月8日

「ここが違う! Google AnalyticsとAdobe Analytics ~AAを1年間業務利用してわかったこと~」セミナーに行きまして…

最近、Google Analyticsでは限界を感じておりまして、もんもんとする中、Adobe Analiticsに興味を持っておりまして株式会社環さん主催のセミナーに参加した次第です。10月28日(金)に参加してきましたが、今さらながら感想を少しだけ。。。

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Google Analyticsの限界

ウェブ解析には様々な指標があります。そして、私なんかはウエブ解析士として、日々の数値の変動をみながら、課題を見つけ改善を行うことが使命だと思っています。今携わっている仕事は、どうにもこうにも社内で目標設定がしにくく、ユーザー数、セッション数、滞在時間、直帰率、離脱率などでは漠然としてしまって、共通認識が持てずにいます。ECのようにコンバージョンで受注数・受注金額が計れれば明確になるのですが、ターゲットユーザーにどのような行動をさせれば達成できるのか、それをはかるためにJavascriptでイベントを仕込んで、なんとか計測しているという状況でした。ようやくそれがすこしずつ芽が育ち、KPIの設定を関係者と共有できるようになってきております。

Google Analyticsでは、こうした単なるコンバージョンではとれないKPIの取得に苦戦しているところでした。

 

Google AnalyticsとAdobe Analyticsの違い

ここでネタバレさせるわけにはいきませんので、ご興味がある方はぜひセミナーに足を運んでいただければと思います。私はKPIの指標の設定に苦労しているところですが、Adobe Analiticsも同じところの設計におそらく時間をかける必要があるのだと思います。タグを実装すれば、計測できるからよいという認識ではないのです。

KPIはGoogle Analyticsで取得できるもので設定するということが、時代錯誤になってくるのだと思います。今後はMAを活用するなかで、動的な実装の数値を読み解くことも個人的には重要だと感じております。

まだ序章にすぎないセミナーではありますが、Adobe Analyticsについての講座開催が少ないので、とても貴重な機会です。今後のアンケート内容によって様々な講座を展開する可能性もあるのだとか…。

Adobeさんはウェブ解析士の法人会員さんになられたということもありますので、ますますツールの活用について幅が広がりそうです。

第2回めが開催されます。ご興味がある方はぜひ★
ここが違う! Google AnalyticsとAdobe Analytics ~AAを1年間業務利用してわかったこと~
2016-11-12(土)13:00 – 14:30

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