ホームページ作成サービス「Ameba Ownd」に期待すること【前編】

  amebaownd   先日、サイバーエージェントの新サービス「AmebaOwnd(アメーバオウンド)」が公開となりました。このサービスは、HTMLやCSSの知識がなくても手軽にウェブサイトが作れるというもの。   アメブロのイメージが強いですが、サイト制作が簡単になることで多くのユーザーを取り込みそうです。アメブロからのスイッチ、もしくは連動といった利用がされると予測します。    

Ameba Owndを使ってみました!

アメーバIDのログイン、もしくはSNSのアカウントで簡易登録をすることですぐに使うことができます。 20150320 初期の設定はガイドに従えば、すぐに完了します。構造はWordpressに近く、「投稿」でフロー型の記事(ニュースやブログ)が配信できる部分と「ページ」という固定で制御できるものとがあります20150320_1   固定ページはプロフィール、サービスメニューの紹介という風に自由に作成したり、Facebook、twitterなどのSNSのタイムラインをそのまま見せたりできます。   ブラウザ上で、ほぼマウスのクリックだけで作成できます。もちろん、キャッチコピーなどの文字入力はキーボードを使いますが、HTMLなどの入力は必要ありません。   アメブロと比較をしてしまいますが、ページ作成でのテキスト入力は大きさや太字・取り消しといったことはできますが、色は自由に設定できません。高度な指定はできないですが、様々な機能が使えます。   <ページ作成に使える機能> 20150320_2・タイトル ・テキスト ・画像 ・ビデオ ・リンク ・ボタン ・区切り線 ・投稿一覧 ・twitter ・Facebook ・Instagram ・amazon ・楽天     <投稿で使える機能> ・画像 ・ビデオ ・リンク ・区切り線 ・amazon ・楽天 2015年3月現在     初心者にとっては親切なガイダンスもありますし、最低限の機能でマウスのドラッグ操作で、直感的に設定をすることができます。また、機能のところにamazonや楽天というボタンがあり、これらのリンクを挿入できることがわかります。自分のアフィリエイトアカウントで商品の紹介も可能です。 20150320_4   こんな感じで、商品と簡易的な商品情報が入ります。1枚もので簡単に作ったページのイメージです。 20150320_5 ↓徐々に修正していくので、上記と異なるかもしれませんが、作成したページです。 全日本パクチー協会’s Ownd>>   インターフェースはとてもミニマルかつシンプルでセンスがあります。また、googleアナリティクスやウェブマスターツールの設定も可能で、時代の潮流に乗った感じがします。   こちらにも記事を書いています。 30分で作れるインスタントホームページ<Ameba Ownd>>>   後編では、Ameba Owndの課題やオウンドメディアとして台頭できるかなど、書いていきたいと思います。続きはこちらから ホームページ作成サービス「Ameba Ownd」に期待すること【後編】>>     それでは、ごきげんよう。