twitterアナリティクスを活用しよう!

 

前回、フォロワーが3倍になった(一晩で3倍!?てっとり早くtwitterフォロワー数を倍増させる方法)ということを書きましたが、勢いはまだまだ衰えず3日前まで約160人だったのが700人を超えました(^^; 改めて初心に戻りチャレンジしてみるというのもおもしろいです。

 

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twitterアナリティクスを見たことある?

twitterにもgoogleアナリティクスみたいに分析できるツールがあります。簡易的ではありますが、投稿の反応やフォロワー数などを把握するのには十分な機能を備えています。

 

アクセスの仕方は2通り(PCで見る場合)

1.URLを直接入力

https://analytics.twitter.com/user/●●●/tweets

 

●●●にtwitterのアカウント名を入れます。

 

↓例えば、こんな感じ。
https://analytics.twitter.com/user/akikonagasawa/tweets

 

@マークを抜かしたアカウントです。私の場合は「akikonagasawa」になります。
あとはアドレスバーに入れてアクセスすれば、見ることができます。

※twitterアカウントにログインしている前提で、入力をしてください。

 

2.広告画面から

twitterのプロフィールアイコンからメニューを表示させます。(ツイートボタン横の写真)「twitter広告」を選択します。

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そうすると上部の広告という横に「アナリティクス」というのが出てくるのでそこから表示することができます。

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「twitterアナリティクス」でわかること

・twitter上のインプレッション数…ユーザーがtwitterでツイートを見た回数

・twitter上のエンゲージメント…ユーザーがtwitterに反応した合計回数(ツイートのクリック、リツイート、お気に入り、フォローなどアクションを起こした数をまとめたもの)
・twitter上のエンゲージメント率…ユーザーがtwitterに反応した率(エンゲージメント÷インプレッション数)
・28日単位での推移(エンゲージメント率、リンクのクリック数、リツイート、お気に入り、返信)

 

各ツイートごとに表示された回数や反応がわかるので、数字の変化を見るとおもしろいです。28日間の推移もグラフで見られるようになっている(右側に出てくるグラフ)ので、突出しているところがどこかもわかりやすいです。

 

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私の場合、インプレッション、リツイート数が多かった投稿が「アクセシビリティ」についてをつぶやいた時だったのですが、165人しかいないフォロワーからそれ以上のインプレッション564件が出てくるのはとても興味深かったです。なので、twitterをまた試験的に活用する策に至ったのはそういう理由です。自分の想定しないものに反応があるというのも新しい気づきですよね。

 

実際にユーザーが求めていることは
何かという発見ができます。

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このアナリティクスではわかりませんが、投稿の時間によっても反応が変わったりすることがあります。夜中の3時の投稿より、日中、夜の21~23時あたりの方がユーザーが見る可能性が高いですよね。そんなところも意識しながら、投稿をしてアナリティクスを見ていくと傾向がつかめます。

 

・フォロワー数の推移(興味、国、性別)

最新の表示はされていませんが、2014年10月6日時点で164人でした。フォロワーの推移を追うことができます。アカウント自体は2011年4月から存在しているのですが、いつか活用しようと思いそのままでして、最近アクティブにしたので急激に伸びた形になっています。これが次のタイミングでどう変化するのかが楽しみです。にしても、圧倒的に男性率の方が高いって…。確かに女子が興味ある内容ではないのかも(笑)

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以前はHootsuiteというツール(これを使うとFacebookページと同時投稿ができたりします)からレポートを見ていたのですが、今はtwitterアナリティクスで十分だと思いました。Hootsuiteは機能をアップすると有料になってしまうので、そこがネックでして…。他にもツールはありますので、ご自身で扱いやすいものを探して使ってみるのもいいです。

 

 

twitterもビジネスチャンスの入り口に!

twitterも多くの方と接触できる機会があります。匿名性がある分、Facebookに比べフォロワー数が高かったり、興味範囲も多岐に渡ってアプローチすることができます。反応の数でユーザーとのエンゲージメントが計れるので、数字を高めれば効果に期待できそうです。週1回でもtwitterアナリティクスを見て、数字の変化に気づきモチベーションを上げられるといいですね。まだまだ私はここからですが、次なる活用についてご報告できるようにします。

 

それでは、ごきげんよう!