このサイトもいろいろとまとめ方を模索しているところではありますが、まずは私の人となりについて少しずつご紹介できればと思います。

 

ウェブ解析士ってなに?

ウェブ解析士とは、一般社団法人ウェブ解析士協会が運営をし、ウェブ解析・ウェブマーケティング全体を学ぶことができる専門スキルの資格講座です。2014年1月末で、7000人を超える人が受講した実践資格で、最近では大手企業や教育関係機関でも研修の一環として、多く採用されています。ウェブ解析士にはレベルがありまして、3段階の講座があります。「初級ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」といった3講座があり(これは別途、私の経験を踏まえた内容を後日公開します)、私はその最上級のウェブ解析士マスターを取得しました。

 

なぜ、ウェブ解析士マスターを取ろうと思ったのか?

私は、総合通販の会社で長らく働いていたのですが、ウェブを専門的にやっていきたいと考え、転職を試みました。ところが転職先は、いわゆるブラック企業ですね。上司のパワハラもすごいものでした。企画を一日で考えろ、できて当たり前だといやがらせのように夜中、明け方まで仕事をさせたり、シングルマザーのパートさんを契約直前に切ったり(当時、業績が悪化していたので、社員の見せしめとして)、本当にひどいものでした。社員の離職率も1年で半数以上でした(笑)今では笑い話です。

 

おまけに会社の考え方も古くて、企画だけで勝負しているんです。クライアントに持っていく提案書はおもしろさがすべてみたいな。私は長らく通販会社のECと関わっていたので、数字に関わる世界にいたので、はなはだ疑問だったわけです。クライアントだって、ただおもしろいものを作ればいいというわけではなく、会社のために、お客様のために、総じて利益に結びつけたいところだと思うのです。上司はおれなんかこんなこと考えるだと偉そうに言っていましたが、所詮は既存サイトのマネ事でしかありませんでした。

 

そんな状況下で退職を考えつつも出会ったのが「ウェブ解析士」でした。私が疑問に感じていたことを払しょくしてくれるとともに、とても共感できたところが多かったのです。「現状の問題を把握し、事業の成果につなげる」そんなところが、しっくりおさまったのです。プランニング、ウェブマーケティングの能力を高めるためには「ウェブ解析士」なのだと…

 

そうして、2013年の夏から「初級ウェブ解析士」を受け、2013年11月「ウェブ解析士マスター」に無事合格できました。約3ケ月のスピード取得ですが、「上級ウェブ解析士」のカリキュラムが改訂されたことやマスター講座の受講スケジュールなども関係してくるので、ここまで短期決戦はできないと思います。むしろ、おすすめもしません。とてもハードでしたので。

 

まだまだ語りたいことはありますが、今後も記事を公開していきますね。
約40万円ほど投資した資格講座ですが「ウェブ解析士マスター」になれてよかったです。これだけは、自信を持って言えます。